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岐阜県保険医協会 第41回定期総会
 日 時 2018年2月25日(日) 午後1時半~
 会 場 ホテルグランヴェール岐山

      (岐阜市柳ケ瀬通6-14 TEL058-263-7111)
      ※今回から「会場」が変わります



総会議事  午後1時半~3時
  • 2018年度活動方針承認
  • 2017年度決算報告、監査報告
  • 2018年度予算承認
  • 役員選出
  • 決議採択

記念講演  午後3時~4時半
 「どうなる?医療・介護の行方
     ― 社会保障の財源問題を中心に」

 鹿児島大学大学院司法政策研究科 教授 伊藤周平氏

懇 親 会  午後4時半~6時

※記念講演、懇親会は、ご家族、スタッフの方もご出席できます。


記念講演 (午後3時~)


「どうなる?医療・介護の行方
― 社会保障の財源問題を中心に」


鹿児島大学大学院 司法政策研究科 教授 伊藤周平



 安倍政権は、いま社会保障費の削減を進めています。社会保障費削減の中心は医療・介護分野で、2017年度予算でも、高額療養費の上限の引き上げなどで、社会保障費の自然増が1400億円削減されています。本講演では、2018年に予定されている診療報酬・介護報酬の同時改定を踏まえ、医療・介護制度改革のゆくえを考察したうえで、社会保障の財源問題を中心に、安倍政権の医療・介護制度改革への対抗軸を提言し、その実現に向けての医療関係者の課題を展望します。


 1960年生まれ。鹿児島大学法文学部教授。専攻は社会保障法。
 東京大学大学院終了。労働省(現・厚生労働省)、社会保障研究所(現・国立社会保障・人口問題研究所)、法政大学助教授、九州大学助教授を経て、2004年より鹿児島大学法科大学院教授。2017年より現職。著書に『介護保険法と権利保障』(法律文化社、日本社会福祉学会学術賞受賞)、『後期高齢者医療制度』(平凡社新書)、『社会保障改革のゆくえを読む』(自治体研究社)、『消費税が社会保障を破壊する』(角川新書)、『社会保障のしくみと法』(自治体研究社)など。