Contents
Home 
会長挨拶 
保険医協会とは 
医療制度改善 
協会の主張 
診療報酬改定 
医科研究会 
歯科研究会 
その他の行事 
保団連の書籍 
共済制度 
役員一覧 
事務所ご案内 
お問い合わせ 
 


岐阜県保険医協会 第46回定期総会
 日 時 2023年2月23日(木・) 午後1時30分~
 会 場 ホテルグランヴェール岐山

      (岐阜市柳ケ瀬通6-14 TEL058-263-7111)

総会議事  午後1時30分~3時
  • 2023年度活動方針
  • 2022年度決算、監査報告
  • 2023年度予算
  • 決議採択
 
記念講演  午後3時~4時30分
「世界で最初に飢えるのは日本
 -食の安全保障をどう守るか-」

  東京大学大学院農学生命科学研究科
  農学国際専攻国際開発環境学講座 教授  鈴木宣弘氏
 

※講師は来場せず、リモート講演の予定です。

※記念講演は、ご家族、スタッフの方もご出席できます。

※ご出席いただく方は事前に協会までご連絡願います。

 
懇親会
新型コロナ感染拡大防止のため、「中止」とさせていただきます。


記念講演 (午後3時~4時30分) オンライン開催


「世界で最初に飢えるのは日本
-食の安全保障をどう守るか-」


  東京大学大学院農学生命科学研究科
  農学国際専攻国際開発環境学講座 教授
 鈴木宣弘


 日本の食料自給率は種や肥料の自給率の低さも考慮すると、38%どころか10%あるかないかで、海外からの物流が停止したら、世界で最も餓死者が出る国との試算もある。国内生産を増強しないといけないのに、逆に、国内農業は生産コスト倍増でも農産物の価格が上がらず、農業消滅の危機が高まっている。このまま放置したら、いざというときに国民の食べるものがなくなる。安い輸入品は健康リスクもある。命を守るには国産こそ本当は安い。「食は命」との国民意識と行動を促す医療関係者に日本を救う大きな期待がかかっている。