TEL.058-267-0711
保険医休業保障共済
保険医休業保障共済保険は、全国保険医団体連合会に加盟する保険医協会、保険医会の会員の傷害または疾病による休業時の生活安定に寄与することを目的として、(非営利型)一般社団法人 全国保険医休業保障共済会が実施する会員のための共済制度です。
引受団体
一般社団法人 全国保険医休業保障共済会
もしもの時にたよりになる 8つのポイント
- 入院は1日目から給付。給付期間は最長730日
- 自宅療養でも、代診をおいても給付
- 再発や後遺症にも、何度でも給付
- 拠出金(保険料)は加入時のまま上がらず、掛け捨てではありません
- 傷病休業給付金等は非課税
- 給付内容が豊富
- 75歳までの長期保障
- 所得補償保険等の加入に関係なく給付
2022年8月より皆様の要望にお応えして制度改善!
- 入院は1日目から給付(免責期間の短縮)
- 自宅療養も4日目から給付(免責期間の短縮)
加入(増口)申込資格
加入(増口)申込できる方は、次の要件を全て満たす方です。
- 加入日現在健康で、1つの主たる医療機関等で週4日以上かつ週16時間以上業務に従事している。
- 59歳までの保険医協会会員で、約款に同意できる保険医の方。
加入日
【申込取扱期間4月1日~5月25日】8月1日発足
加入口数
加入区分 | 加入年齢 | 既加入口と通算 |
---|---|---|
開業医加入者 週5日以上かつ週20時間以上業務に従事する個人医療機関開設者または法人医療機関理事長もしくは院長 (ただし、被雇用の理事長、院長はのぞく) | ~50歳 | 8口まで |
51歳~59歳 | 5口まで | |
勤務医加入者 上記「開業医加入者」に該当しない方 | ~59歳 | 3口まで |
満期
満75歳に達した日の直後に到来する7月31日(7月31日生まれの方は満75歳の誕生日まで)
拠出金(月額)
加入年齢 | 1口 | 3口 | 5口 | 8口 |
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~29歳 | 2,500円 | 7,500円 | 12,500円 | 20,000円 |
30歳~39歳 | 2,800円 | 8,400円 | 14,000円 | 22,400円 |
40歳~49歳 | 3,000円 | 9,000円 | 15,000円 | 24,000円 |
50歳 | 3,300円 | 9,900円 | 16,500円 | 26,400円 |
51歳~54歳 | 3,300円 | 9,900円 | 16,500円 | |
55歳~59歳 | 3,700円 | 11,100円 | 18,500円 |
注)加入年齢は8月1日現在の満年齢で計算し、1年未満の端数月が6カ月を超えるものは1歳繰り上がります。加入時の拠出金は満期まで変わりません。(ただし、約款第37条に定める契約条件の変更の場合を除きます)
給付の種類(1口につき)
傷病休業給付金
受給要件 | ●傷害 … 加入日(増口部分は増口加入日)以後に発生した傷害を原因として ・4日以上連続して休業認定されたとき。 ・4日に満たない休業認定期間中に1日以上入院したとき ●疾病 … 加入日(増口部分は増口加入日)以後3カ月を経過した日以後に発病した病気を原因として ・4日以上連続して休業認定されたとき ・4日に満たない休業認定期間中に1日以上入院したとき |
---|---|
給付金額 | 休業4日目(または入院初日)から1日につき 6,000円 ※休業認定から3日間は免責となります。ただし入院した場合は免責期間はありません |
給付限度など | 通算給付日数500日まで ※同一傷病、別傷病にかかわらず、給付日数を通算 |
入院給付金
受給要件 | ●傷病休業給付金の給付期間中に入院したとき ※加入者自身が管理する病院または診療所への入院は対象外 |
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給付金額 | 入院1日につき 2,000円 傷病休業給付金に加算して給付 |
給付限度など | ※入院給付金は、傷病休業給付金に加算して支払われるものですので、傷病休業給付金と分離して支払われることはありません。 |
長期療養給付金
受給要件 | ●傷病休業給付金の通算給付日数限度(500日)を超えて、引き続き連続して休業認定されたとき |
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給付金額 | 休業1日につき 自宅 3,000円 入院 6,000円 |
給付限度など | 230日限度 ※傷病休業給付金の給付期間から連続していない休業は対象となりません。 ※復業した日の前日で給付は終了します。 ※長期療養給付終了日の属する月の翌月1日に契約は効力を失い、脱退となります。 |
弔慰給付金
受給要件 | ●加入期間中に死亡したとき |
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給付金額 | 50万円 |
給付限度など | ※弔慰給付金、高度障害給付金のいずれかを給付した時は、受給要件の発生日の翌日に契約は効力を失い、脱退となります。 |
高度障害給付金
受給要件 | ●加入日以後の傷病または疾病によって、加入期間中に高度障害状態になったとき |
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給付金額 | 50万円 |
給付限度など | ※弔慰給付金、高度障害給付金のいずれかを給付した時は、受給要件の発生日の翌日に契約は効力を失い、脱退となります。 |
脱退給付金
受給要件 | ●満期を迎えたとき ●加入日(増口部分は増口加入日)から3年以上経過後に ・脱退、減口(注)を申し出たとき ・死亡したとき ・高度障害状態になったとき |
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給付金額 | 別に定める脱退給付金表による金額 |
給付限度など | ※満60歳到達直後の8月1日の5口超の減口および満70歳到達直後の8月1日の3口超の減口も該当します。 |
注)加入口数の減口にあたっては、加入年月の新しい口から行います。
加入日から3年以上経過している口を減口する場合は、減口する口について脱退給付金を給付します。
拠出金の振替
ご指定の金融機関口座から毎月26日(当日が休日の場合は翌営業日)に自動振替します。
<取扱金融機関>
三菱UFJ銀行、大垣共立銀行、十六銀行、富山第一銀行、愛知銀行、名古屋銀行、岐阜信用金庫、大垣西濃信用金庫、東濃信用金庫
制度の概要を示したものです。詳細はパンフレット、約款でご確認下さい
受給された先生の声
2011年4月、前日まではいつものように診療、大学関係の仕事をしていましたが突然早朝自宅において脳梗塞で倒れ救急車で病院に搬送されました。
2カ月間の入院、退院そして、今もリハビリのため通院をし、休業保障に加入していて良かったと思いました。休業保障を受給でき、私は精神的にも良かったし、経済的にも助けていただける制度であると強く感じました。
昨今、年齢に関係なく成人病などで、いつ体調を崩すかわからないと思いますので、家族に対して、診療所運営及びスタッフへの給与など経済的にも多大な負担増になるのではと思います。ぜひ休業保障への加入をお勧めします。
(歯科開業医・大学非常勤講師62歳)