口腔機能発達不全症の考え方と対応のポイント

平成30年に「口腔機能発達不全症」が新病名として保険収載され、小児の口腔機能管理に注目が集まっています。子どもの口腔機能の問題は様々であり、経過を見守っていれば自然に解決する場合もあれば、特別な介入・訓練等が必要になる場合もあります。必要に応じて多職種、他分野との連携を図り、「生活を診る支援」「親子(家族)支援」として取り組むことが大切になります。本講演では、そのための考え方や対応について解説をいたします。

とき 2025年6月8日(日)10:00~12:00
講師 日本歯科大学附属病院口腔リハビリテーション科教授・科長 田村 文誉氏
ところ 大樹生命岐阜駅前ビル 6階会議室(岐阜市吉野町6-14 岐阜県保険医協会事務所)
対象 歯科医師、歯科衛生士
定員 40人
参加費 無料(会員及びA会員医療機関に属する場合)
開催方法 現地開催のみ
申込方法 保険医協会へ電話、FAX、お問い合わせフォームにてお申込みください