保険医協会とは

2024年12月20日

大きく成長する保険医協会

1978年に全国で28番目に発足、満47年(2025年1月末現在)を迎え、1,679人(医科1,057人、歯科622人)となっています。

医科・歯科連携して保険医の要求、国民の願う医療を実現していきます。

開業保険医の「生の声」を取り上げ、医療行政に反映させていきます。

特定の政治的立場をとらず、常に思想・政治的信条・政党支持の自由を保障する立場をとっています。

全国保険医団体連合会(保団連)とは

各都道府県すべてに保険医協会があり、その連合体が全国保険医団体連合会(保団連)です。1969年に結成、現在は全国で10万人が加入しています。

各協会で様々な活動を独自に行い、必要に応じて全国的に手を結んで有効な活動を行っています。

開業保険医の「生の声」を取り上げ、医療行政に反映させていきます。

特定の政治的立場をとらず。常に思想・政治的信条・政党支持の自由を保障する立場をとっています。

岐阜県保険医協会の組織

岐阜協会では理事会のもとに14の専門部・委員会を置き、活動を進めております。

それぞれ定期的に部会や委員会を開催しており、会員の要求に応えるため、またより良い医療を実現するために実践的な活動を行う場となっております。

会員が部員・委員として参加いただくことは、とても大きな力となります。

協会組織図
協会組織図

保険医のニーズにこたえる各種事業 利用してわかる大きなメリット

迅速・正確な点数対策

診療報酬改定時にはいち早く情報を入手し、「点数説明会(医科・歯科)」「新点数運用説明会(医科)」の開催、保団連発行テキストの無料配布、電話相談にも応じています。また、健保法、介護保険法など制度の改定時にも同様の対策を行います。

点数算定や疑義解釈の日常の保険請求に関する相談や、レセプト審査・個別指導の相談にも応じています。

その他、診療報酬改定情報、通知・疑義解釈などの情報は、保険医新聞やFAX通信でご案内しております。

多彩な研究会活動

日常診療の向上のため、医科は毎月1回研究会を開催、歯科も随時研究会を開催する他、スタッフ対象の研修会も開催しております。

歯科では医科会員を講師に各科の疾患を取り上げる研究会「病気を持った患者の歯科治療」シリーズも好評です。

医科歯科合同研究会は、医科歯科一体の協会の特徴を生かし、共通のテーマで開催します。

医院経営をサポート

顧問弁護士による無料法律相談を毎月開催。日頃お悩みの法律問題についてご相談できます。

顧問税理士による無料税務相談、確定申告相談会も開催。税務に関する様々な相談に応じています。

スタッフ対象の「接遇セミナー(基礎編・応用編)」を開催。病医院内ではなかなかまとまってできない教育を受けることができ、好評を得ています。また新規開業医講習会、税務・労務講習会、共済セミナー、政策学習会も開催しております。

随時、経営税務に関するテキストを発行しております。

万が一に備えた共済制度も充実

病気やけがでの予期せぬ休業に「休業保障制度」、豊かなライフプランに「保険医年金」、万一の場合に「グループ保険」など、保険医のために作られた魅力ある共済制度で働き盛りの先生をバックアップ。

その他にも、「保険医がん保険Days」「医師賠償責任保険」「団体サイバー保険」も取り扱っております。

地域医療の充実をめざして

健康相談・健康教室への講師派遣。

生活協同組合コープぎふの機関紙「DEKO」のヘルスコーナーへの原稿執筆。

市民公開講座、医科・歯科それぞれの電話健康相談、使われなくなった入れ歯や抜去歯を供養する歯の供養祭を開催。

旅行・従業員レクリエーションの開催

春や秋にはスタッフのレクリエーションや一泊旅行を企画し好評です。スキーツアーも催します。

保険医作品展は、会員および家族・スタッフの絵画・写真・書・工芸など、多彩な作品を展示します。写真教室も開催しています。

協会秋祭りは、会員相互の親睦を目的に、講演、演奏会や落語など楽しめる企画を催します。