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10.20国民集会
「社会保障の拡充を」訴え、全国より3,300人集まる
 10月20日、保団連など医療団体が「憲法・いのち・社会保障まもる10・20国民集会」を日比谷野外音楽堂で開催。全国より医師・歯科医師・医療従事者・医療団体など3,300人が集まり、岐阜協会からは篠田副会長と事務局員1人が参加した。
 集会には「下流老人」著者の藤田孝典氏(NPO法人ほっとプラス代表理事)が登壇。代表を務めるNPOでは年間500件もの生活支援相談を受けており、貧困は高齢者だけでなく、子ども、若者など全世代に広がっている。社会保障財源は本当にないのか。問題を可視化することが大事。声を出せない当事者に代わり、現場を知る我々が声を上げていかなければいけないと力強いエールを送った。
 集会後は銀座パレードを行い、「いのちまもれ」「社会保障の改悪はやめろ」「地域医療まもれ」とシュプレヒコールをあげた。
 また集会には、日本医師会・歯科医師会含め144団体・個人から賛同が寄せられ、岐阜県からは岐阜県歯科医師会、岐阜市歯科医師会、関歯科医師会、各務原市医師会、武儀医師会より賛同が寄せられた。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

(岐阜県保険医新聞2016年11月10日号)