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“更なる患者負担増が混乱招く”国会議員に陳情
「ストップ!患者負担増」署名6,700筆も提出
 協会は、臨時国会冒頭の9月29日に国会行動を実施、「さらなる患者負担増計画の中止」を県選出国会議員8氏に要請した。また、5月の国会提出以降に寄せられた「ストップ!患者負担増」の請願署名6,742筆も国会提出した。当日は、協会から浅井会長、篠田副会長と事務局が参加した。
 議員要請では、国が審議を進めている「受診時定額負担」「70歳以上の高額療養費制度の限度額引き上げ」「75歳以上の患者負担割合引き上げ」など患者負担増計画が、患者の生活を圧迫し、必要な医療から遠ざけ重症化しかねないと説明。安心して早期に受診するためにも患者負担増計画の中止を訴えた。
 なお、請願署名は前回提出分の5,024筆とあわせて11,766筆に到達。今回の請願署名も今井雅人衆議院議員を通じて国会に提出した。ご協力いただいた会員各位に厚く御礼申し上げる。

(岐阜県保険医新聞2016年10月10日号)