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「社会保障の充実」「患者負担軽減」求め
街頭宣伝、銀座をパレード
 10月22日、保団連など医療団体は、医療や介護の充実、保険で良い歯科医療の実現などを求めて「憲法いかし、いのちまもる10.22国民集会」を開催し、全国から多くの医師、歯科医師、医療団体・患者団体などが参加した。岐阜協会から篠田副会長、事務局2人が参加した。





 午前中は、JR有楽町駅前で街頭宣伝を実施。医師や歯科医師、医療関係者ら約70人が、平日で足早に急ぐ歩行者に、「患者負担増の大幅軽減」「さらなる医療改悪阻止」「診療報酬のプラス改定」「保険で良い歯科医療の実現」を訴えながら、請願署名への協力を呼びかけた。署名はわずか1時間で約100筆に達した。

 午後は、東京・日比谷野外音楽堂での「憲法いかし、いのちまもる10.22国民集会」に参加。集会には保団連や全日本民医連、日本医労連など全国から3500人(主催者発表)が参加した。集会は、ゲストの香山リカさんの挨拶に続き、各地から「国民皆保険制度の維持存続」「介護職員の待遇改善」「沖縄の基地問題」など、社会保障充実、平和を求める訴えが行われ、集会最後には国会・厚労省に向け「いのちまもる」「憲法まもる」と書かれたカードを掲げてシュプレヒコールした。
 集会後には、日比谷野外音楽堂から常磐橋公園までの約3kmをパレードし、沿道の人々に大声で要求を訴えた。
 なお、「憲法いかし、いのちまもる10.22国民集会」には、日本医師会ほか全国161団体から賛同が寄せられ、岐阜県からは揖斐郡医師会、多治見市医師会から賛同が寄せられた。この場を借りて厚くお礼申し上げます。

(岐阜県保険医新聞2015年11月10日号)