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決 議



2016年歯科新点数検討会 決議
 私たちは、歯科医療危機を打開し、患者・国民と歯科医療関係者の共通の願いである「保険で良い歯科医療」の実現のため、経済格差による受診抑制や治療中断などを明らかにし、歯科医療の改善や、口腔ケアや医科歯科連携が有効、有益であることを訴えてきた。また歯科医療が健康寿命を延伸させ、ひいては医療費の適切な軽減に貢献することについても理解を広げてきた。こうした粘り強い運動が本体プラス改定を確保し、諸要求を実現させたことを確認するとともに、下記の各項の要求実現に向け、私達はさらなる運動を前進させ続ける決意である。


1.歯科医療機関の経営危機を打開し、国民が安心して「保険で良い歯科医療」を受けられるよう、歯科医療費の総枠拡大を実現するとともに患者の窓口負担を大幅に軽減させること。

2.長期に据え置かれた日常診療で不可欠な技術料と、基本診療料の抜本的な引き上げを実現させること。

3.歯科技工士、歯科衛生士の評価を抜本的に高めること。

以上、決議する。


2016年3月31日、4月3日

岐阜県保険医協会 歯科新点数検討会