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「患者のために取り組んでくれている」の声も!
7月末まで“ストップ!患者負担増”署名に取り組みます

〝患者さんのための署名〟を伝えよう


 患者さんに署名をお願いしたところ「先生がわれわれ患者のために取り組んでいるのか。ありがたい。」と言われたとの体験談も寄せられています。署名を通じて患者さんの信頼を得ることで、治療についての説明もよく理解され、診療がスムーズになったそうです。
 第190国会は閉幕し、請願署名5,024筆は国会提出いたしましたが、協会は、患者窓口負担増の計画を食い止める世論を高めるため、継続して署名に取り組みます【締切7月末】。患者さんのため多くの請願署名で患者負担増計画をストップさせましょう。

一、受診するたびに100円~500円を窓口負担に上乗せしないこと

一、75歳以上の窓口負担を2倍にしないこと

一、70歳以上の患者負担限度額を引き上げないこと

一、湿布薬、うがい薬、痛み止め、漢方薬などを公的保険から外さないこと


お手元に署名用紙がない場合は、協会までご連絡ください。



(岐阜県保険医新聞2016年6月10日号)