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「診療報酬引き上げ」「消費税損税解消」
 2つの会員署名にご協力を

 協会は10月中旬にFAXで「診療報酬プラス改定と患者窓口負担の軽減を求める医師・歯科医師要請署名」と「消費税10%増税の中止とゼロ税率(免税)の適用を求める会員署名」への協力を呼びかけ、それぞれ200人を超える先生方から賛同をいただいた。
 診療報酬は、医療の質を確保するものであり、地域医療を支える原資となるものである。ところが、別掲のは1998年を100として診療報酬の状況を見たものであるが、2014年に消費税増税分上乗せで上向きの時があるものの2000年以降ずっと引き下げ状態が続いている。更に2016年改定も「骨太の方針2015」の社会保障費削減の方針のもと診療報酬マイナス改定が打ち出されている。
 診療報酬マイナス改定と消費税損税のダブルパンチでは地域医療は支えられない。まだの方は、2つの会員署名にぜひご協力をお願いします。患者さんにはクイズチラシ「クイズで考える私たちの医療」をお渡しください。



(岐阜県保険医新聞2015年11月10日号)