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医科会員の先生方へ
“後発品の使用等に係るアンケート”にご協力を!

 医療について考えるとき、薬剤に係る事項は避けて通れないテーマです。
 国が進める後発医薬品の使用促進等により、国民医療費に占める薬剤費の比率は1993年度の28.5%から2012年度には21.7%と6.8ポイント減少したものの、未だに大きなウエイトを占めています。
 国は薬剤費をさらに圧縮するため、後発医薬品の更なる使用促進や、後発医薬品が販売されている特許期間切れの先発医薬品を使用する場合には、後発医薬品の薬価までしか保険給付を行わず、これを超える分は患者負担とする参照価格制度の導入などを進めようとしています。
 また、調剤薬局における調剤報酬の不正が相次いで明るみに出る中、中央社会保険医療協議会では調剤報酬の抜本的な見直しと併せて医薬分業のあり方についても今後検討するとしています。
 保険医協会ではこうした動向を踏まえ、「後発医薬品の使用等に関する会員アンケート」を実施して会員の意識調査を行い、今後運動を進めていくことになりました。
 医科会員の先生方を対象にアンケート用紙を8月21日にFAXにて送付しましたので、9月18日(金)までに協会までご返送ください。もし、お手許にアンケート用紙がない場合には、お手数ですが協会までご連絡ください。なお、すでにご協力いただいた先生にはこの場を借りてお礼申し上げます。
 

(岐阜県保険医新聞2015年9月10日号)