Contents
Home 
会長挨拶 
保険医協会とは 
医療制度改善 
協会の主張 
診療報酬改定 
医科研究会 
歯科研究会 
その他の行事 
保団連の書籍 
役員一覧 
事務所ご案内 

「窓口負担割合引き下げ」「保険の範囲拡大」「歯科予算拡大」
 「保険で良い歯科医療」の実現を求める請願署名にご協力を

 保険医協会では「保険で良い歯科医療」の実現を求め、国会請願署名に取り組むこととなりました。
 お口の健康は、全身の健康に深く関係しており、歯を治療することにより糖尿病、腎臓病、心筋梗塞、さらには認知症などの改善につながることも明らかになっています。
 しかし、格差と貧困が拡大する中、口腔の健康格差も生じており、保団連の調査では「経済的理由で歯科治療を中断する人」を6割の医療機関で経験しています。また、長年にわたる国の歯科医療費抑制政策により、歯科医院の経営は厳しく、入れ歯や冠を製作する歯科技工士の労働環境にもしわ寄せがきています。
 いつでも、どこでも、だれもが、お金の心配をせず「保険で良い歯科医療」を実現することは、患者、国民、歯科医療担当者の共通の願いです。
 つきましては趣旨をご理解いただき、署名に何卒ご協力いただきますようお願い申し上げます。

「保険で良い歯科医療」の実現を求める請願署名
【請願事項】

1.お金の心配をせず、歯科医療が受けられるよう、窓口負担割合を引き下げてください。

2.保険のきく歯科治療を増やしてください。

3.国の歯科医療にかかわる予算を増やしてください。


【署名運動実施要領】

○署名用紙は、歯科会員には10枚(50筆分)、医科会員にも2枚(10筆分)お送りし、サンプルとしてハガキ署名付きポケットティッシュを1個同封しました。また、署名の趣旨を理解していただくためのリーフレットもご活用ください。

○先生とご家族、従業員の方の署名もお願いします。全て埋まらなくても結構です。

○署名用紙の返送は同封の返信用封筒(切手不要)をご利用いただき、第1次締め切り9月24日(木)までにご返送ください。最終締切11月13日(金)を予定

○追加の署名用紙、リーフレットを希望される場合はご連絡願います。

○寄せられた署名は県選出国会議員などを通じて国会に提出します。


(岐阜県保険医新聞2015年7月10日号)