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“受診率低下した”“公平な医療を”
「新たな患者負担増をやめ、窓口負担の大幅軽減を求める要請署名」に寄せられた声

 協会で取り組んでいる「新たな患者負担増をやめ、窓口負担の大幅軽減を求める要請署名」には、重い患者負担や消費増税に喘ぐ患者・国民の実態が綴られている。以下に抜粋して紹介する。

▼ 自己負担増加で、受診率が低下しています。重症になってからの受診ではよくありません。

▼ 今でも悪条件の中かかれない人が増えています。国民の健康を守ることが政府の何よりも大切なことではありませんか。人間尊重の精神を忘れないで!!

▼ 自己負担3割以上にはしないようにして下さい。

▼ 医療介護など社会保障は国で面倒をみるべきだと思う。国の為に働いてきた高齢者を見捨てるような非人間的な政策はやめてほしい。

▼ 後期高齢者窓口負担1割がふさわしい。

▼ 誰もが公平に医療を受けられる日本を続けてください。

▼ 患者さんの立場に立って、患者さんがかかりやすい医療の提供を御願いします。

▼ 政府が思っている程景気は回復しておらず一般国民は社会保障費の自己負担額が増加しており、生活に困っている人も増えてきます。ましてや混合診療を解禁すれば益々格差社会傾向が進むと思います。

▼ 消費税8%を社会保障へ。増税の理由でしたよね。

▼ 経済的理由で急性疾患でも直ちに受診できない、慢性疾患で定期に受診できない状況になると、患者の健康は維持できなくなるのでは。

▼ 「消費税分そっくり福祉医療に!!」が導入の前提であったはずでは!!安心して老いる社会を築いて下さい。

▼ 予防接種、ロタワクチン、B型肝炎ワクチン、そしておたふくかぜのワクチンも定期化してください。

▼ 国民の健康寿命を延ばすため、予防に医療費を!

▼ このままでは間違いなく医療は荒廃します。

▼ 国はこれ以上負担をしないで、国民の健康を守るつもりでしょうか。国民あっての国です。間違った方向に国は進んでいます。まず基本に立ち返ってください。

▼ 国は貧富の二極化に対処せよ。

▼ 日本は徐々に戦争に向かうのかもしれない。個人よりも全体という考えに恐怖を感じます。

▼ 政府の暴走を許すな。

▼ 自分たち(政府)に都合のいいことばかりせず、弱者のことも考えてほしい。


(岐阜県保険医新聞2015年5月10日号)