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 魅力ある催し、共済制度を活用しよう

秋の共済普及月間にあたって
“保険医協会ってどんな団体?”


 全国保険医団体連合会(保団連)という医師と歯科医師の団体の加盟団体として、都道府県に「保険医協会」(以下、協会)がある。保団連の会員数は10万人余で、そのうち岐阜協会会員は1,681人(H28年8月現在)である。
 最大の特徴は、医科・歯科が合同で役員会、学術研究会、文化活動などを行っていることで情報交換にも役立っている。
 協会では、共済制度として保険医年金、休業保障、グループ保険を取り扱っており、9月より保険医年金を募集中である。
 これは、月払1口(1万円)から30口までの加入ができ、その範囲内で払込期間中に急な資金需要があった場合でも減口(口単位での解約)をすることによって、一時金として受け取ることができる。また月々の払い込みが困難となった時には、掛金の払い込みを中断することもできる。現在の予定利率は1.259%で、金融機関の預貯金よりも金利が高く、お得な共済制度である。
 さて、岐阜協会では文化事業の一環として2年に1回「協会秋祭り」を開催しているが、今回は11月23日(水・祝)11時から14時30分、ホテルグランヴェール岐山で催す。
 ①ヴァイオリニスト菅原由貴さんの「誰もが楽しめるヴァイオリン」をテーマにした演奏、②大道芸人「物語人(ストリート)さん・高橋行人さん」が、おもちゃ箱をひっくり返したように次から次へと飛び出すマジックやパントマイムなどのワクワク・ドキドキの大道芸を。③食事会はテーブルバイキングとし、テーブルに座ったまま料理を食べていただける。④恒例になったビンゴ大会。などなど子供から大人まで楽しんでいただける企画で、会員、ご家族、従業員の参加をお待ちしている。
 岐阜協会では、一人でも多くの「協会への入会」「共済制度への加入」をお待ちしています。

(共済部長・大竹和行)

先生にもスタッフにも頼りになる保険医協会


 上記の大竹共済部長のご案内のとおり保険医協会は実に多彩な活動を行っています。日常診療の向上を目指し学術研究会を活発に開催し、納得いく保険診療を行うため点数表の理解を深める説明会やテキストの発行、審査、指導・監査問題にも保険医の立場で情報提供につとめ、会員の相談にも応じています。
 スタッフの皆さんに喜ばれているのは、請求時の疑問点を気楽に電話で質問できることです。また、スタッフの皆さんを対象にした研修会や講習会も多数開催しています。
 協会は、先生はもちろんスタッフの皆さんにもお役に立てるよう心掛けています。

国民皆保険を守る運動に取り組みます


 保険医協会は、国民医療を守り良くしていきたいと考えており、そのことが保険医の生活と権利を守ることにも繋がると考えています。現在は「ストップ!患者負担増」の運動の一環として請願署名を集め国会に提出します。請願署名を通して、医療制度への患者さんの理解が深まるという経験も重ねています。
 保険医を取り巻く諸問題については会員署名を集め要請活動を行います。

文化活動や共済制度も充実


 文化行事にも取り組んでおり、別掲の通り、催し物を盛りだくさんに計画しています。また、個人事業主である開業医、転勤が多い勤務医という会員の状況から、共済制度への加入をお勧めしています。保団連・協会の共済制度は、医師・歯科医師のためにつくられた加入者本位の制度設計で、しかも大きなスケールメリットがあり、安心してご利用いただけます。
 まだ入会されていない先生は、ぜひご入会いただき、ご加入下さい。

(岐阜県保険医新聞2016年9月10日号)