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【歯科】施設基準の届出状況
「初診料の注1」は453件、ハードル高い「歯援診1」も11件、
「か強診」も届出件数増加
 今次改定に伴う岐阜県の歯科の施設基準の届出状況について、東海北陸厚生局の開示資料を調べたところ、6月時点で新設の「初診料の注1に係る施設基準」は453医療機関(45.1%)、医療・介護・福祉施設との連携実績などハードルの高い「在宅療養支援歯科診療所1」は11医療機関(1.1%)の届出があったことが分かった(総数1,005医療機関)。
 既存項目では、「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」が3月時点の218医療機関から233医療機関に、「総合医療管理加算及び歯科治療時医療管理料」も427医療機関から441医療機関に増加している。

(岐阜県保険医新聞2018年7月10日号)