Contents
Home 
医療情報 
会長挨拶 
保険医協会とは 
医療制度改善 
協会の主張 
診療報酬改定 
医科研究会 
歯科研究会 
その他の行事 
保団連の書籍 
役員一覧 
事務所ご案内 

「届出医療等の活用と留意点」説明会
“日常管理チェック表は毎月点検を”
   病院事務長ら32人が参加

 協会は10月16日、三井生命岐阜駅前ビル六階会議室で「届出医療等の活用と留意点」説明会を開催し、23病院・1診療所の事務長ら32人が参加した。
 説明会は藤井理事の司会で進められ、はじめに福島事務局次長が岐阜県における適時調査の実施状況と主な指摘事項を報告。「2014、2015年度の適時調査は計画件数を超えて実施されている。また、今年度は51病院に計画されており、このペースで実施されれば、2年に1回の頻度で県内病院は適時調査にあたる」と述べ、適時調査が増加傾向にあり、その対策が求められるとした。
 続いて、保団連事務局の岩下洋主査が「届出医療等の活用と留意点」を使って、「届出の日常管理について」と題して講演した。「テキストの売りは何といっても、届出時及び届出後の日常管理に使用する“届出・日常管理チェック表”だ。届出後はチェック表を月1回は点検し、必要な対策を講じてほしい」と訴えた。また、適時調査の主な指摘事項について、チェック表に基づき、具体的な対応策を解説した。

※説明会で使用した「2015年度に実施された適時調査での指摘事項(岐阜県版)」をご希望の方は、協会事務局までご連絡ください。(会員限定)


(岐阜県保険医新聞2016年11月10日号)