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【医科】新点数の届出状況
 小児かかりつけ診療料 16診療所が届出

 保険医協会は今次診療報酬改定を受けて、東海北陸厚生局岐阜事務所に「4月1日現在の診療報酬項目の届出状況」を開示請求し、このほど開示された。
 以下、新設項目を中心に届出状況を紹介する。
* * *
 新設項目では、16診療所が「小児かかりつけ診療料」を、5医療機関が「在宅緩和ケア充実診療所・病院加算」を、32医療機関が人工腎臓の「下肢末梢動脈疾患指導管理加算」をそれぞれ届出していた。また、疑義解釈資料(その4)(上記参照)において、注射薬・在宅薬剤を含む後発医薬品の使用割合が一定数以上でなければならないとされた「外来後発医薬品使用体制加算」については133診療所が届出をしていた。
 既存項目では、83診療所が「地域包括診療加算」を、2医療機関が「地域包括診療料」を、5診療所が「強化型在宅療養支援診療所(単独型)」を、43診療所が「強化型在宅療養支援診療所(連携型)」を、218診療所が「強化型以外の在宅療養支援診療所」を、29病院が「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1」をそれぞれ届出していた。

(岐阜県保険医新聞2016年7月10日号)