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  • 保険医休業保障共済保険は、全国保険医団体連合会に加盟する保険医協会、保険医会の会員の傷害または疾病による休業時の生活安定に寄与することを目的として、(非営利型)一般社団法人 全国保険医休業保障共済会が実施する会員のための共済制度です。

引受団体

一般社団法人 全国保険医休業保障共済会

もしもの時にたよりになる 7つのポイント


1.給付期間が最長730日の充実保障

2.給付内容が豊富

3.入院はもちろん、自宅療養、代診をおいても給付

4.同一傷病でも、何度でも給付

5.75歳までの長期保障

6.拠出金は加入時のまま上がらず、掛け捨てではありません

7.所得補償保険等の加入に関係なく給付

8.傷病給付金等は非課税



加入(増口)申込資格

加入(増口)申込できる方は、次の要件を全て満たす方です。

① 加入日現在健康で、1つの主たる医療機関等で週4日以上かつ週16時間以上業務に従事している。

② 59歳までの保険医協会会員で、約款に同意できる保険医の方。


加入日

【申込取扱期間   4月1日~5月20日】 8月1日
【    〃 8月1日~9月20日】 12月1日
【    〃 12月1日~1月20日】  翌年 4月1日

加入口数

加入区分 加入年齢 既加入口
と通算
開業医
加入者
週5日以上かつ週20時間以上業務に従事する個人医療機関開設者または法人医療機関理事長もしくは院長 (ただし、被雇用の理事長、院長はのぞく) ~50歳 8口まで
51歳
~59歳
5口まで
勤務医
加入者
上記「開業医加入者」に該当しない方 ~59歳 3口まで

満  期

満75歳に達した日の直後に到来する7月31日
(7月31日生まれの方は満75歳の誕生日まで)

拠出金(月額)

加入年齢 1 口 3 口 5 口 8 口
~29歳 2,500円 7,500円 12,500円 20,000円
30歳~39歳 2,800円 8,400円 14,000円 22,400円
40歳~49歳 3,000円 9,000円 15,000円 24,000円
50歳 3,300円 9,900円 16,500円 26,400円
51歳~54歳 3,300円 9,900円 16,500円
55歳~59歳 3,700円 11,100円 18,500円
注) 加入年齢は8月1日現在の満年齢で計算し、1年未満の端数月が6カ月を超えるものは1歳繰り上がります。
加入時の拠出金は満期まで変わりません。(ただし、約款第37条に定める契約条件の変更の場合を除きます)


給付の種類(1口につき)

種 類 受給要件 給付金額 給付限度など
傷病休業
給付金

●疾病 … 加入日(増口部分は増口加入日)以後3カ月を経過した日以後に発病した病気を原因として6日以上連続して休業認定されたとき

●傷害 … 加入日(増口部分は増口加入日)以後に発生した傷害を原因として6日以上連続して休業認定されたとき

休業6日目から
1日につき
6,000円
通算給付日数500日まで

※同一傷病、別傷病にかかわらず、給付日数を通算

入院給付金

●傷病休業給付金の給付期間中に入院したとき

※加入者自身が管理する病院または診療所への入院は対象外

入院1日につき
2,000円
傷病休業給付金
に加算して給付

※入院給付金は、傷病休業給付金に加算して支払われるものですので、傷病休業給付金と分離して支払われることはありません。

長期療養
給付金

●傷病休業給付金の通算給付日数限度(500日)を超えて、引き続き連続して休業認定されたとき

休業1日につき
自宅3,000円
入院6,000円
230日限度

※傷病休業給付金の給付期間から連続していない休業は対象となりません。

※復業した日の前日で給付は終了します。

※長期療養給付終了日の属する月の翌月1日に契約は効力を失い、脱退となります。

弔慰給付金

●加入期間中に死亡したとき

50万円

※弔慰給付金、高度障害給付金のいずれかを給付した時は、受給要件の発生日の翌日に契約は効力を失い、脱退となります。

高度障害
給付金

●加入日以後の傷病または疾病によって、加入期間中に高度障害状態になったとき

脱退給付金

●満期を迎えたとき

●加入日(増口部分は増口加入日)から3年以上経過後に

 ・脱退、減口(注)を申し出たとき
 ・死亡したとき
 ・高度障害状態になったとき
別に定める脱退給付金表による金額

※満60歳到達直後の8月1日の5口超の減口および満70歳到達直後の8月1日の3口超の減口も該当します。

注) 加入口数の減口にあたっては、加入年月の新しい口から行います。
加入日から3年以上経過している口を減口する場合は、減口する口について脱退給付金を給付します。


制度の概要を示したものです。詳細はパンフレット、約款でご確認下さい


受給された先生の声
 2011年4月、前日まではいつものように診療、大学関係の仕事をしていましたが突然早朝自宅において脳梗塞で倒れ救急車で病院に搬送されました。
 2カ月間の入院、退院そして、今もリハビリのため通院をし、休業保障に加入していて良かったと思いました。休業保障を受給でき、私は精神的にも良かったし、経済的にも助けていただける制度であると強く感じました。
 昨今、年齢に関係なく成人病などで、いつ体調を崩すかわからないと思いますので、家族に対して、診療所運営及びスタッフへの給与など経済的にも多大な負担増になるのではと思います。ぜひ休業保障への加入をお勧めします。

(歯科開業医・大学非常勤講師62歳)


 
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「加入状況のお知らせ」の発行について


◎休保共済会では「休保制度の加入状況のお知らせ」を下記の要項で発行いたしましたのでご確認ください。


▼ 対 象 者  休保制度ご加入者様

▼ 通知時期 11月上旬

▼ 内  容  現在の加入内容 (加入者名、生年月日、加入者番号、加入口数、拠出金額、弔慰給付金受取人) など


※お知らせに関してお手続きの必要はございません。

※加入登録内容に変更がある場合や、ご不明な点等がございましたら、お手数ですが保険医協会・共済部(TEL058-267-0711)までご連絡いただきますようお願い致します。


(2017年11月)

 
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休業保障 お申込みのお礼とご案内


 4月1日から開始いたしました休業保障(保険医休業保障共済保険)募集は、5月24日をもちまして、申し込みを締め切らせていただきました。今回の募集では17人の先生より78口お申し込みいただきました。またこの募集期間中に6人の先生に保険医協会へご入会いただきました。
 この場をお借りいたしまして厚くお礼申し上げます。なお、制度の発足は以下のとおりとなります。

【加入日】 8月1日(火)

【初回拠出金引落し】 7月26日(水)。以後毎月26日

【加入者証の発行】 10月上旬を予定しております。

【今後の日程】
 6月から7月にかけて協会・全国共済会で加入審査を行います。加入可・不可等の通知を受け取り次第、できるだけ早くご連絡を差し上げますが、しばらく日数を要することご了承願います。
 なお、傷害(ケガ)に関する休業の保障は8月1日受傷から疾病に関する休業の保障は11月1日発病からとなりますので、ご注意ください。

(2017年6月)

 
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4月より募集を開始します


 4月1日より休業保障(保険医休業保障共済保険)の募集を開始します。
 募集締切は5月20日。加入日は8月1日となります。
 制度のお問い合わせ・資料請求は、保険医協会・事務局まで。

加入(増口)申込資格

1) 加入日現在健康で、1つの主たる医療機関等で週4日以上かつ週16時間以上業務に従事している。

2) 59歳(昭和33年2月2日以降に生まれた方)までの保険医協会会員で約款に同意できる保険医の方。

※加入時現在、現症のある方、服薬中の方、治療中の方は、原則ご加入いただけません。


(2017年3月)

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休業保障ご加入のみなさまへ
2013年8月1日より、給付金請求の時効が3年となります


 保険医休業保障共済保険(休業保障)は、包括移転後、すべての給付金の請求時効が3年となりました(これまでは1年。ただし入院に関する給付金については2年まで認められていました。)。
 手続き上は、傷病による休業、死亡など支給事由発生の翌日から3年以内に、協会に請求書兼休業状況報告書を提出いただくことが必要です。その他必要書類については、保険医協会・事務局までお問い合わせください。

時効が3年となる対象契約

● 2013年8月1日加入(本年3~4月申込み)以降の新契約。

● 既加入者で、2013年7月31日時点で有効な契約(2013年7月31日時点で本制度に加入している方。ただし2013年7月30日以前に減口された口は対象となりません。)


請求時効の延長について
 すでに支給事由が発生していて、旧休保規程で時効となっている方のうち、2013年8月1日以降、再請求書兼同意書および必要書類を提出されれば請求権が復活する場合があります。再請求書の提出日から遡って3年以内に支給事由が発生しているものが対象です。
 ただし、それにより傷病休業給付金、入院給付金、長期療養給付金が給付された場合、旧規程に基づき、給付額の2分の1が、2013年7月31日に計算される脱退給付金の額から削減されることになります。
 お心当りのある方は、お早めに保険医協会・事務局にご相談ください。

(2013年9月)